2013年11月
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2013/11/05(火)

今日の南日本新聞の1面の記事は興味深い内容ですね。

今日の「南日本新聞」の一面の記事は.. いまの僕には凄く興味深い記事でした。
「教職員の懲戒・増加傾向」鹿児島県教育委員会は昨年に有識者で作る「不祥事根絶委員会」を設置して.. 教職員のモラルの向上や開かれた学校作りなどを「骨子」に纏めた提案を受けて対策に取り組み.. その一環としてコミニュケ-ション活性化や不祥事状況のロールプレーイング研修等を進めて来た。
この記事の中で「不祥事根絶委員会」の委員長を務める鹿児島純心女子大学大学院の久留一郎教授は次のように「この一年を振り返り犯罪など他者に関わる事案を起こさない点については効果があったと一定評価する」と述べ一定評価をして居られますが.. 僕は其うは思わないのです。

「免職事案」が0件で「わいせつ・セクハラ」「着服」「その他」が前年度(12年度)の件数から減っただけで.. 反対に「速度違反・交通事故」「体罰」「飲酒運転」は倍増して居るのですから.. 教職員の前に社会人としての「モラル」に欠けて居ると思うのです。社会人としての「モラル」に既に欠けた者を教職員と考える自体が少し理解に苦しみますよね。
教職員と云う立場は記事にも在りましたが「先生・師」と呼ばれる立場なのですから.. 常に生徒達の模範たる発言・行動を取って然るべきで在り.. 常に見られていると云う「自覚・自制・誇り」を持って然るべきだと思うのです。

そして.. この記事は厭くまでも.. 2012年度(27件)2013年度(15件)と云う「懲戒処分」の公表でしか在りません。
教職員としての「資質・品格」に附いての「公表」じゃなく.. 厭くまでも「表面化・事件問題化」して「懲戒処分」を受けたものに附いてだけですので.. 氷山の一角でしかないのです。
何故なら.. 僕が「某鹿児島市立中学校」の「部活動問題」をキッカケとして.. 鹿児島市内の「鹿児島市立中学校」の教職員等による「指導・行動」を「詳細調査」しましたところ.. 此の二ヶ月程の短い期間だけでも教職員として「資質・品格」を問われる御相談が「51件」在りました。
この御相談の中には前回も書きましたけど「生徒の母親と二人でカラオケ」と云うのも在りましたが.. これなどは「学校外」の上に.. 該当教職員と母親の「個人的資質」の問題でも在り.. 教育指導の問題・生徒に対する問題でない事から.. 僕は教育の現場での教職員と生徒間の問題とは別と考えております。

今回の「某鹿児島市立中学校」の「部活動に関する顧問教師の指導内容問題」に附きましては.. 鹿児島県教育委員会や鹿児島市教育委員会に学校を飛び越して「問題提起」する前に「某鹿児島市立中学校」に対して「該当部活動」の「調査記録」を提示した上で「改善要望書」を提出する事に致しました。
その上で「該当部活動・参加生徒」や「他部活動・参加生徒」の「証言・要望」も学校側が「否定」されるので在れば.. 鹿児島市教育委員会や鹿児島県教育委員会に陳情しても意味が無いと思いますから.. 生徒達は未成年者ですし「鹿児島市議会」「鹿児島県議会」対して「陳情」は不可能ですから.. いっその事は「文部科学省・初等中等教育局(前川喜平局長)」に「直接陳情」するしかないですよね。

良く「人間の人格形成は.. 三歳頃から始まる」と云われる評論家の方が居られますけど.. 総体的には色々な物に興味を示す此の頃からなのかも知れませんけど.. 僕は何か違うと思うのですよね。
僕は人生に於いて社会に出てからの「生きて行く為の人格形成」や「資質・品格」が形成されるのは..「社会的理解力」や「異性的興味」を持ち始め出した頃の「多感期(13歳~18歳)」に形成されると思うのです。
この時期(多感期)に色々な事に興味を持ち.. 色々な事を知り.. 色々な事を学び.. 色々な事を経験し.. 社会に出る為の資質を備えるんじゃないでしょうか? 親や教師の意見を参考にして.. 自身の考えの下で.. 友と共に進学する子も就職する子も次のステップにステップアップして行くと思うのです。
ですから.. 僕は中学校は「勉学」を始めとして「慈愛・協調・友愛」と「長幼の序・集団常識・共助奉仕」の「資質・品格」すなわち「人格形成」の基礎・基本を作り上げる場所だと思うのです。

その大切な時期の生徒達の「人格形成」を阻害するような「教職員」の「指導」って間違っていないでしょうか?
この「多感な時期」に生徒達を悩み惑わして.. 生徒達が間違った「認識」を持ち社会に出た時に誰が責任を取れるのでしょうか? 教職員に取って「生徒」とは「学校」に在学して居る時だけが「生徒」なんでしょうか? 違いますよね。

そう考えましたら「某鹿児島市立中学校」の「部活動」に於いて「顧問教師」が自身の私情を持ち込んだ「指導状況」は決して見過ごせないですよね。「顧問教師」にしても「生徒」にしても「過ぎた日々」は取り戻せませんよね。だから毎日を一生懸命に勉学に励みながら友と共に部活動にも汗を流して励んでいるのに.. 「顧問教師」の「私的部分」の犠牲にされてよいのでしょうか? 「顧問教師」の「自己目的」の為に生徒達が辛い想いをしても良いのでしょうか? 
鹿児島県の県民の皆様は如何に思われますか? また教育に対しての教職員の取り組みを如何に感じますか? 

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