2016年2月
1 / 9ページ  1  2  3  4  5  6  7  8  9  
2016/02/29(月)

【田村秀男】国際金融資本の一員としての中共幹部、マイナス金利をどう生かすか[桜H28/2/18]

イメージ 1

2016/02/18 に公開
長期金利が一時的にマイナスになったことで「失敗」の烙印を捺されつつある日銀のマイ­ナス金利政策。しかしこれは、ホットマネーの流入による短期的な現象と見るべきであり­、むしろマイナス金利の「適用範囲」の拡大と、緊縮財政路線からの転換がデフレ脱却の­鍵となるはずである。消費増税以来、方針を見失いつつある安倍内閣に対し、経済通の田­村秀男氏から日本経済再生の御提言を頂きます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【田村秀男】戦争経済への潮流、世界を仕切る国際金融資本[桜H28/1/21] - 長さ: 23:22。 SakuraSoTV視聴回数 28,515 回
この記事に関心がある(762)
2016/02/29(月)

【報道しない自由】公正取引委員会が新聞社に「押し紙問題」で宣戦布告![桜H28/2/22]

イメージ 1

2016/02/22 に公開
新聞各紙が口を噤んでいる、公正取引委員会による「押し紙」の取り締まり方針について­、それが行われた場合に予想される、新聞社にとっての「悪夢の展開」について解説して­いきます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/
この記事に関心がある(804)
2016/02/29(月)

♪~♪長崎の鐘

イメージ 1

2013/04/06 に公開
『長崎の鐘』は、永井隆が執筆した随筆。1949年1月に出版され、紙不足の当時とし­ては空前のベストセラーとなった。同書をモチーフとした歌謡曲はヒット。さらに松竹に­より映画化され、版を重ねることになった。
この記事に関心がある(802)
2016/02/29(月)

2016/02/29 勝谷誠彦 ニッポン放送 ザ・ボイス ニュースピックアップセブン

イメージ 1

  1. 福島第一原発事故をめぐり東京電力元会長ら3人を強制起訴
  2. 震災復旧談合 道路舗装会社と担当者らを刑事告発
  3. 栃木小1女児殺害事件初公判 被告は無罪を主張
  4. 海上自衛隊 練習機をフィリピン海軍に貸与へ
  5. シャープ 鴻海との契約締結の延期を発表
  6. イラクで死傷者170人を超える自爆テロ、ISILが犯行声明
  7. 中国当局 著名人のSNSアカウントを強制閉鎖
この記事に関心がある(813)
2016/02/28(日)

2.28追悼『安藤昇 お別れ会』


2.28追悼『安藤昇 お別れ会』


続きを読む >>

2016/02/28(日)

官邸主導で「正定事件」に見事に対応 首相直属の情報発信本部設置を 

「 官邸主導で「正定事件」に見事に対応 首相直属の情報発信本部設置を 」 
2016.02.27 (土)

「 官邸主導で「正定事件」に見事に対応 首相直属の情報発信本部設置を 」

『週刊ダイヤモンド』 2016年2月27日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1122 
先週当欄で指摘した「正定事件」について、日本政府の動きは素早かった。日本政府の資料等をそろえてバチカンに提出することになった。
 
同事件について中国とオランダは、1937年10月9日、中国河北省正定で日本軍がカトリックミッションに対し200人の女性を要求し拒絶されたために、シュラーヴァン司教を含む九人の宣教師らを殺害したと主張する。女性を守って犠牲となった9人を聖人に次ぐ福者として顕彰し列福してほしいと、中国とオランダがバチカンに申請済みなのである。
 
官房副長官の萩生田光一氏が語った。
「早速調査させました。日本外務省が1939年までにまとめた記録では『満州軍により殺害』と記されています。事件後、日本政府は調査をし、残念ながら犯行は日本軍によるものだったと確認し、対処しています」
 
資料では、日本政府は事件からひと月半後の37年11月22日、正定で営まれた「弔祭式」に参列。弔意と謝罪を表明した公の行動であろう。
 
翌年2月27日、北京で日本軍から北支カトリックミッションに見舞金9000円、寄付金1万5000円が、同年4月6日には外務省から、正定のカトリックミッションを庇護下に置いていたフランス政府に、物的損害に対して1万5000円、寄付金1万円、その他1000円が手交されている。
 
37年、38年は日本軍が南京を攻略した年だ。中国国民党軍は国の治安を十分に守れず、その間に日本軍は攻め入った。そのような国情をカトリック系の新聞も報じていた。萩生田氏が指摘した37年11月12日の「カトリック・ヘラルド」紙には次のように書かれている。
「日本軍が正定を占領した37年10月8日以前にも中国では山賊や赤軍による外国人司教等の誘拐が繰り返し起きていた。日本軍は地元の志願警察の助けを借りて、山賊を阻止するための網を張り巡らせる等していた」
 
萩生田氏が語る。
「これは正定事件後の報道ですが、日本軍は現地警察と協力して治安維持に貢献していたと、カトリックの新聞が書いてくれています。一方さまざまな資料を見ても、日本軍が女性200人を要求した事実は見当たりません。9人の列福に日本政府は何の異存もありませんが、顕彰の理由に関しては歴史の事実を正しく反映していただけるように日本側の資料も提供したいと思います」
 
中国が同事件を「慰安婦」事件であるかのように捏造し、反日の立場で利用しているのは明らかだ。世界に強い影響力を有するバチカンの権威を中国式に政治利用することは、バチカンにとっても受け入れ難いだろう。
 
今回、日本政府の対応は素早かったが、列福の手続きは2014年に開始されている。この間外務省は手をこまねいていたのか。
 
2月16日、ジュネーブで国連の女子差別撤廃委員会の対日審査会合が開かれ、慰安婦問題で日本政府が「強制連行は確認できなかった」と初めて反論した。だが、性奴隷、20万人、強制連行などの決め付けで日本を非難したクマラスワミ報告書が出された20年前、外務省は何ら反論していない。
 
外交上の政治的配慮が働き反論できなかったのか。正定事件についても外務省に即応態勢はない。歴史についての真実の情報発信を外務省に頼っていては、日本は生きていけないほどの不名誉な地平に突き落とされてしまう。
 
今回、正定事件に関する情報発信が極めて素早かったのは、繰り返すが、官房副長官の萩生田氏を軸とする官邸主導だったからだ。ならば、首相直属の情報発信本部をぜひ設置し、担当大臣を任命し、その下に多くの専門家、研究者、翻訳者の一群をそろえて、政治主導で情報発信大国となるべきだ。

2016/02/28(日)

【民主党の終わりの始まり】共産党とくみする形を目指す政党には属せない【鈴木貴子氏離党会見】

イメージ 1
 2016.2.26 16:47
 --これまで環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や安全保障法制などに反対を表明してきた。離党によってその判断はどうなるのか。それについて北海道の有権者にどう説明していくのか
 「TPPに関しては、2012年選挙でたすきを掛けたときから一貫して反対を強く訴えている。TPP反対という思いは今も変わりない。地元を回っている中でも、いまだに多くの皆さんが不安を抱えていらっしゃる。これからの先行き、見通しが立たない状況にいらだちを覚えていらっしゃる。こういった声を多く感じられる。そういった意味でも、新党大地北海道を皆さんによって立ち上げていただき、育てていただいている。まさに北海道の代弁者といっても私は過言でないと思っている。そういった意味でも、私はこれまで同様にTPP反対の姿勢は貫いていきたい。大筋合意、署名と、2012年から時間が経過し新たな流れもあったが、国益を最大限に守るために、実際に不安を抱いている皆さんの不安を払拭するような対策、政策を同時にしっかり掲げていく。そしてまた、それを説明責任を持っている政府与党に対してもしっかりと働きかけていきたい」
 「安全保障に関しては、先の通常国会でも安倍(晋三)首相はじめ政府与党は『これまで以上に国民に丁寧な説明を尽くしていく』と述べられていた。正直申し上げて、十分な説明がいかほどなされているのか。見えてこない、聞こえてこない部分を私自身は感じている。そういった意味でも、しっかりと説明責任を果たしてもらうべく声を上げてまいりたい」
 --民主党など野党5党で提出した、安全保障関連法の廃止法案にはどう対応していくか
 「野党第1党として対案を、しかも前国会中にも動いていた動きだ。それを日の目に出すというか、提出するという動きは、おのずと出てくるものであったのではないか。しかしながら、私が問題だと感じるのは、特に安全保障で、そして基本的な国家観で大きな隔たりを持つ他の政党と共同提出という動きはいかがなものかと。われわれ政治家は、国家、国民、安全安心、財産を守っていくのが使命だ。そういった意味で、現実的な考え、現実的な対応を取っていく。これが今の時代には求められている。はっきり申し上げて、共産党との共同提出はその枠組みを一つ見るだけでも、現実味が薄れてしまうのではないかという危機を私自身は持っているが、提出者としてそこは民主党の先生がしっかり説明されるものだと期待している」
 --衆院北海道5区補選で街頭演説に立つか
 「選挙の応援演説は要請があって初めて生じるものだ。もし仮に鈴木貴子に要請があった場合には、しっかりと検討させていただきたい」
 --自ら進んで応援にいく考えは
 「応援はあくまでも求められて初めて成立するものだ。私自身がたすきを掛けていれば、もちろん自らの意志で立たせていただくのが筋だと思う。しかしながら応援であれば、要請をいただくのが手続き論的には先なのかなと思う」
 --なぜ民主と維新が合流するタイミングで離党するのか
 「民主党と維新の先生方が同じ志を持ち、共通の思想や政策のもとに集われることは有権者、国民の皆さんの評価に値する。選挙でまさに結果が問われてくるのではないか。しかしながら、一言で野党といってもさまざまな野党がある。政党は共通の理念や政策のもとに、政権を担うんだ、日本を引っ張っていくんだ、未来を築いていくんだといった気概のもとに集まるものだ。そういった意味で、基本的な価値観が異なる政党同士が集まるのは私としては掌握できない」
 --冒頭に述べた「やり遂げなくていはいけない諸課題」とは北方領土問題などを指しているのか
 「はい。私は北海道7区、釧路管内、根室管内、そして北方四島も自分の選挙区であるという思いで日々政治活動をしている。戦後70年たってもいまだ1島たりとて還ってこない。元島民の皆さんは平均年齢が80歳を超えている。四島の問題は主権の問題であると同時に、現場、隣接地域の私たちにとっては、まさに暮らしに直接に、安心安全にも関わってくる大きな問題だ。去年はサケ・マス流し網漁が禁止になった。地元経済は250億から280億の影響が出ているといわれている。また、広尾漁協所属のサケ・マス船『邦晃丸』の乗組員が拿捕(だほ)される事件もあった。『北方領土問題が解決していれば、前進していれば、果たしてそういう問題はあったのだろうか。果たして地元の皆さんたちはこんなにも悔しい思いを、つらい思いをしないといけないのだろうか』と、まざまざと感じた1年でもあった」
 「共産党は今も政府見解をも否定し、全千島22島の返還を掲げている。今年は日露問題が大きく動く年だ。日ソ共同宣言から60年を迎えるタイミングだ。安倍首相が強い決意、意志を持っていらっしゃるともうかがっている。そういった中で、現実的に前進させ、解決させ、地元の皆さんの負担を少しでも和らげることをしっかりと成し遂げるためには、共産党とくみするような形を目指している政党には属することができない。このような思いで離党に至った」

関連ニュース



2016/02/28(日)

【一事が万事】人間失格の民主党と維新の党

イメージ 1
2016.2.19 19:10
 おおさか維新の会の松浪健太衆院議員は19日の衆院予算委員会で、トイレに向かう安倍晋三首相を民主党や維新の党が引き留めた問題で、「衝撃を受けた」と述べた。
 維新の党の柿沢未途氏の質問中、首相が席を立つと柿沢氏は「時計を止めてください」と述べて引き留め、麻生太郎副総理兼財務相の答弁中に首相がトイレに向かうと民主党の山井和則氏が竹下亘委員長に抗議。戻った首相が「財務相が答弁している間に小用を果たしてきた。トイレに行く時間を与えないのは前代未聞だ」と答弁する場面があった。
 松浪氏は「いろんなトラブルがあった。衝撃を受けたのは、首相がなんと、答弁で『小用』という言葉を使った。国民の前で、正直、こういう議論はみっともない」と苦言を呈した。そのうえで、「予算委に首相を1日7時間もはりつけて、これほど、酷使する国はない。首相の待遇改善を議論してほしい」と竹下氏に求めた。


一事が万事
一つのことを見れば、他のすべてのことが推測できるということ。また、一つの小さなことに見られる傾向が、他のすべてのことに現れるということ。


人間(にんげん、: person)とは、
  • 人のすむところ。世の中[1]。世間。人が生きている人と人の関係の世界。またその中で脆くはかないさまを概念的に表すことば。
  • 社会的なありかた、人格を中心にとらえた)。また、その全体[1]






2016/02/27(土)

02/27のツイートまとめ

hibi_tantan24

安倍政権に屈したテレビ局~ジャーナリズムはこのまま死に絶えるのか? 古賀茂明「日本再生に挑む」 https://t.co/S5IIN3Oevq
02-27 20:30

マイナス金利はバズーカではなく「紙鉄砲」だ 量的緩和ではもはや、個人も企業も踊らない | グローバルアイ - 東洋経済オンライン https://t.co/Vc6MrUWOtc @Toyokeizaiさんから
02-27 20:31

2016/02/27(土)

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」

イメージ 1

2016/02/24 にライブ配信
馬渕大使の新番組がスタート!
毎週水曜日に収録現場から生放送!

外交官として各国を渡り歩いてきた
馬渕睦夫元大使が語る“日本温故知新”―。
「日本人であることの意味」を振り返り、
日本の未来を指し示します。


【2016年2月24日(水)20:0021:30
・前半:深読み世界のニュース(30分)     英EU改革合意・中国南シナ海ミサイル配備・アメリカのリビア空爆
・後半:日本再発見(30分)     テーマ:「報道の自由とは何か」
・最後の30分:質疑の時間

出演:馬渕睦夫
<プロフィール>
元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使 元防衛大学校教授。 1946年京都府に生まれ。
DHCシアターでは『世界を知れば日本がわかる』『外交虎の穴』監修・出演、『やらま­いか―真相はこうだ!』に出演。

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第5回(2/17水20時~) - 長さ: 1:33:12。 DHCTHEATER視聴回数 22,782 回

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第4回 - 長さ: 1:31:56。 DHCTHEATER視聴回数 30,123 回

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第3回(1/27水20時~) - 長さ: 1:37:21。 DHCTHEATER視聴回数 31,354 回

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第2回(1/20水20時~) - 長さ: 1:35:01。 DHCTHEATER視聴回数 34,271 回

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」 第1回 (1/13水 20時) - 長さ: 1:30:06。 DHCTHEATER視聴回数 52,611 回
1 / 9ページ  1  2  3  4  5  6  7  8  9