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2019/08/31(土)

中国各地で深刻な干ばつ 当局「過去最高水準の豊作」【禁聞】|洪水|災害|報道

中国各地で深刻な干ばつ 当局「過去最高水準の豊作」【禁聞】|洪水|災害|報道


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2019/08/31(土)

20190831 続報 香港リーダー保釈と米国議会の動き【及川幸久-BREAKING-】

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2019/08/30(金)

香港の抗議活動は中国ではどのように報道されているのか?

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2019/08/30(金)

沖縄県知事選:玉城デニー候補が沖縄を「一国二制度」にすると発言


沖縄県知事選
玉城デニー候補が沖縄を「一国二制度」
にすると発言

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2019/08/30(金)

【直言極言】9.11香港一帯一路サミットは習政権終焉の突破口[桜R1/8/30]

【直言極言】9.11香港一帯一路サミットは習政権終焉の突破口[桜R1/8/30]


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2019/08/29(木)

08/29のツイートまとめ

hibi_tantan24

揺れる日韓 GSOMIA破棄は文大統領の“世論錯綜”狙い? https://t.co/0iXGLWGDeX @dot_asahi_pubより
08-29 07:35

河野太郎外相「韓国が歴史を書き換えたいと考えているならば、そんなことはできない」 https://t.co/vcuJCTGdCT @情報速報ドットコムより
08-29 07:36

シベリア抑留、厚労省が遺骨取り違え、日本人の遺骨ではないと判明…公表せず https://t.co/AbfE1HWbPr @biz_journalより
08-29 07:39

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2019/08/28(水)

08/28のツイートまとめ

hibi_tantan24

【HBO!】10月から始まる消費増税、9割が「家計に影響する」と回答。どんなことに気をつければいい? https://t.co/m6kEFndbLz @hboljpより
08-28 08:49

韓国の「暴走」を横目に、トランプ大統領が仕掛ける「次のシナリオ」 https://t.co/VPQV8PWqZ9 #マネー現代
08-28 08:50

日本郵便「社員が社長にぶつけた不満」の全記録 返答はノルマ肯定、お付き合い容認、自爆放置 | 最新の週刊東洋経済 - 東洋経済オンライン https://t.co/PPs7SGa8AQ #東洋経済オンライン @Toyokeizaiより
08-28 08:51

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2019/08/27(火)

08/27のツイートまとめ

hibi_tantan24

香港デモの陰でうごめく「無責任な外国諜報機関」の存在に注意せよ @gendai_biz https://t.co/75eSJV1qbh #現代ビジネス
08-27 00:02

日本の外国人技能実習制度、BBCが特集記事を掲載!「彼らは過労で低賃金」「いじめや虐待の報告」 https://t.co/yPiLcCmJIJ @情報速報ドットコムより
08-27 00:04

文在寅の「無謀な論理」で、韓国はもう国際社会で「孤立化」している https://t.co/2RlYdk6jIw #マネー現代
08-27 00:07

古賀茂明「菅官房長官のポチだった林文子横浜市長」 https://t.co/814cvr5DhR @dot_asahi_pubより
08-27 10:24

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2019/06/25(火)

「真心の侍」

「真心の侍」

真心とは、辞書によると『他人のために尽くそうという純粋な気持ち』とある。また「しんしん」と言い『迷いや疑いのない真実の心。また、純真無垢な心』であると解説する。

二つの意味を併せて、人に当て嵌めてみると『他人のために純粋に尽くし、迷いや疑いの無い真実の心を持つ人』ということになる。

令和元年、この僅か二ヶ月足らずの間に、国内では凄惨な事件が相次いでいる。児童を狙った無差別殺人、親殺し子殺し、警察官襲撃事件・・・。生きるために食べ物を必死に求めていた貧しい時代ではなく、食料が満ち溢れ年間600万トンの「食品ロス」を抱える我が国内の現在における事件である。

 

『万能足りて一心足らず』・・・取り合えず、生きていく糧はなんとか持ち合わせているが、心にまことが欠けている人々が巷に満ち溢れている。

 

そんな現代に、「真心」を持って国や他人を思いやり、自分の信じた道に迷いや疑いを持たず、まことに命を懸けるという「侍」のような人が、本当に・・そして身近にいたんだということを教えて頂いたと同時に、この自分の不甲斐無い半生を振り返ると、今は恥ずかしくて堪らず、なんとも言いようのないどうしようもない気持ちでいっぱいです。

令和元年六月二十三日、靖国会館にて「沼山光洋さんを追悼し感謝する集ひ」が行われました。沼山さんの人柄は、多くの諸先輩方が言われている通り、本当に年上だとか年下だとか関係なく、とにかく心配りをして下さる方でした。故に、私もまた沼山さんの真心にふれ、陰ながら沼山さんを尊敬しお慕いしていた一人です。

沼山さんと初めて言葉を交わしたのは、ずいぶん前の話に成りますが、ある右翼活動家が呼びかけをして行われた抗議活動の現場でした。とにかく行く先々でお見掛けしていたので私の方からご挨拶をさせて頂きました。それからというもの、私は沼山さんとは比べようのない若輩者であるのに、沼山さんは抗議デモや勉強会の会場で私を見つけると丁重にご挨拶をして下さいました。

驚かされたのは、私はいつも職業柄、カメラを持って駆けまわっているのですが、あるパーティーでいつも通り出席者の皆さんを撮影していると、沼山さんが「ご苦労様です。ちょっと、そのカメラを貸して下さい」と言って私のカメラを手に取ると、そのカメラを私に向けて「いつも撮ってばかりだから、たまには写ってください」と言って、私をカメラで撮ろうとして下さったことです。

他人を撮ることには慣れている私でしたが、自分が撮られることには慣れていなかったので、「私のような未熟者が写真に写るのはまだ十年早いです」というようなことを言ってお断りをしたことがありました。それでも別の機会に何度か同じように声を掛けて頂き、沼山さんにカメラで撮って頂きました。

街宣の遠征先で集合写真を撮っても、常に他人にカメラを任せることの無かった私は、気が付けばこれまでの活動に関する自分の写真が一枚もありませんでした。沼山さんのさりげない『真心』が切っ掛けで、私も今では活動の布石として写真に写るようになりました。

また何年も前の話ですが、石和温泉(山梨県)で催された大吼出版の新年会に出席した際、隣の席になった沼山さんが、私が仕事の都合で宿泊しないで帰ることを知ると、「私も宿泊しないで帰らないといけないので、よかったら私の車で一緒に帰りましょう」と言ってくださり、家まで送ってくださったことがありました。このとき、一緒に帰ると言っても私は埼玉で、沼山さんは都内の御自宅ですから、申し訳ないと思って断ったのですが、沼山さんは「取り敢えず方向は一緒だし、ついでですから」と言って車に乗せて下さいました。

道中、帰る途中に毎年楽しみにしている景色があると言って、公道の橋の上から、小さな集落の灯りを見下せる場所を教えてくれたのを覚えています。これと同じように靖国神社の境内でお会いすると、年下の私に驕り高ぶることなく神社のゆかり等、知っていることをそっと教えてくださいました。遠い山梨からの帰路は二時間半くらいの道のりでしたが、色々な話を聞かせて頂き、あっという間でした。

途中、携帯で誰かとメールのやり取りをしていたので、心配になって訊ねたら、学生の娘さんがアルバイトが終わってファミレスで待っているということでした。女の子が遅い時間までバイトをしているので迎えに行く約束をしていたようです。「何か好きな物を食べて待ってろと言ってあるから大丈夫ですよ」と沼山さんは笑って言っていましたが、私が埼玉で車を降りた時は、既に時計は夜十一時半を回っていたと思います。娘さんを迎えに行く頃には午前零時を回っていたに違いありません。その娘さんの姿をこの度靖国会館で初めてお目に掛かることができ、沼山さんとの出会いと真心を思い出しました。

 

諸先生諸先輩方のお話から、沼山さんの活動と経歴の深さを知り、その崇高な精神に敬意を込めて『真心の侍』だと感じました。私など数えるほどしか言葉を交わしておりませんが、それでも感じることのできた沼山さんの素朴なお人柄を伝えたくて、とりとめのないことを書いてしまいましたがお許しください。合掌(関口拝)







 

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2019/06/25(火)

「沼山光洋さんを追悼し感謝する集ひ」令和元年6月23日

「沼山光洋さんを追悼し感謝する集ひ」

令和元年6月23日







令和元年6月23日、靖国会館にて『沼山光洋さんを追悼し感謝する集ひ』がしめやかに営まれ、会場には入りきれないほどたくさんの人が集いました。


友人一同を代表して荒岩宏奨様より『沼山光洋さんの志操と行動について』詳しくお話がありました。沼山さんは靖国会の事務局長として知られていますが、その靖国会という組織の始まりについて先ず説明がなされました。

昭和35年に起きた山口二矢烈士による
社会党の浅沼稲次郎党首刺殺事件に衝撃を受けた塙三郎先生が、
「日本の再建は天皇と国民が一体となることが大切である」、「その軸と成るのは、陛下も御神拝あそばされ、国民も参拝する靖国神社のほかにない」という思いから、8月15日に特別参拝を挙行すべきだということを神社側に申しつたえたところ、当時の神社側は8月15日は英霊の最も悲しい日であるから、そういうことはいたしませんと返答されたそうです。
しかし、「最も悲しむ日だからこそ、その日に国民が英霊の前で日本の再生を誓わなければならないのだ」ということを再度申し入れたところ、理解を得られて昭和36年8月15日に第一会靖国忠霊祭が行われる運びとなったのだそうです。その忠霊祭という言葉を意識して、沼山さんは靖国神社の御霊を「英霊」とは呼ばず、天皇陛下に忠義を尽くした英霊であることから「忠霊」であると呼んでいたそうです。

詳細は靖国会のホームページに以下の通り記されています。
『?國會の歩み~?國會は、昭和三十五年十月浅沼稲次郎社会党党首刺殺事件に衝撃を受けた塙三郎先生が「日本の再建は天皇と国民が一体になる事だ。その軸心になるのは?國神社のほかはあり得ない。陛下も?國神社を御参拝になられる。国民と一体になるのは、英霊の祭られている?國神社のほかは絶対にない。」と水戸愛郷塾橘孝三郎の友人山本健介老に協力を得、?國参拝会をつくろうとなった。二人は徳川義親公をたずね参拝会の中心人物になって貰うことを約した。さらに今村均元大将に会い一も二も無く賛成を頂いた。他にも元海軍大将高橋三吉氏や元将官たちが加わり参拝会が発足した。その後八月十五日の終戦の日には、特別の参拝をすることを全会一致でやることにし、?國神社の「池田良八権宮司に相談したところ「八月十五日は、英霊の最も悲しむ日であるから神社としてはやらない」との返事であった。再度権宮司に面談し「英霊の最も悲しむ日であるからこそ、私達国民は、英霊の前で日本の再建をお誓いせねばならないと思う。」という理由を訴えたところついに神社は、「皆さんが御希望であるならば、やってもよい。」と神社から許しを頂いた。翌昭和三十六年八月十五日第一回?國忠霊祭が二十名ぐらいの参加者で執り行われた。徳川義親公を総代に今村均元大将が副総代に、山本健介老が事務局長、塙三郎副事務局長体制が発足した。』

靖国会の創設者である塙三郎先生は、水戸愛郷塾・橘孝三郎門下生であり、五・一五事件では田端変電所を襲撃しているそうです。また橘孝三郎娘婿でもあるそうです。

沼山さんは、その橘孝三郎先生の門下である愛郷塾の大嶋幹男先生との出会いから現在に至る保守本流の活動に邁進してこられたのだそうです。橘孝三郎先生の孫弟子であることから、橘孝三郎先生の愛郷精神「土とま心」という言葉を意識して、至る所で『まごころ』という言葉を大切に用いていたそうです。

沼山さんは天皇陛下の靖国神社への御神拝を並々ならぬ思いで祈念し、その環境を平成の御代に整えようと誠心誠意をもって活動されておりましたが、5月11日に自決されました。

遺言を踏まえ、決して皆さんに誤解して欲しくないこととして、3点ほど憶えてほしいと以下のことを伝えられました。


1、これは自殺ではなく自決であること。

2、天皇陛下の御神拝を祈願し全国の護国神社を巡拝した際、御祭神に命を懸けるとお誓い申していたこと。

3、決して陛下への諫言ではなく、御神拝の実現を整えることが出来なかったことへのお詫びであること。

その思いは、『新時代令和を迎えて』と題された遺言と思われる手記に込められているのでぜひ目を通していただきたいです。

御来賓の先生より追悼のご挨拶があり、沼山さんの人となりが語られました。

  


 
田母神俊雄先生は、靖国会の事務局長を長年務めてくれていた沼山さんが靖国神社前の道路上で割腹自決を遂げたことについて、「彼は日本国民の愛国心が足りなくて天皇陛下の靖国御親拝の環境が整わないことは天皇陛下に申し訳ないといつも言っていた。国民の中には私の発言に対して、自殺を奨励するのかといった軽薄なことを言ってくる人もいるが、全くの間違いだ。このままでは日本は転落してしまうということを、彼は命を懸けて国民に警鐘を鳴らしてくれた。命を懸けてこの国と国民を守ろうという崇高な精神を持つ立派なだったんだ。」とその思いを語られました。


また、沼山さんの盟友で沼山さんが信頼を寄せておりました三澤浩一先生が、沼山さんの自決から三日後に気持ちを伝えるべく各位に宛てたメールをあわせて読んでいただきたく、勝手ながら以下に転載させていただきました。
沼山さんに戴いた真心に  感謝を込めて御冥福をお祈り申し上げます



 

 



 








 
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